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写真村5(インテリア編)

写真村で料理ともに撮影のコツを教わりたかったのがインテリア写真。
(本業はインテリアコーディネーターなので)
初日のランチをとったかたつむりさんがとても素敵だったのでさっそく店内を撮影。



でもストロボをたくとお店の雰囲気がちっとも出ない。
暗めの店内なのでストロボ使わないととブレブレになってしまう。
カメラを操作して露出を変えれば暗い場所でもストロボなしで撮影可能なのですが、
コンパクトカメラだからそんな機能ついてない。
困っていたら神南さんがやってきて「ちょと貸してみて」と私のカメラで撮影。
で、その写真がブレていない。つまり暗さより私の撮り方に問題があったのです。
左側が私、右側が神南さん撮影。くっきり感が全然違いますね。


お昼を食べながら自分が昔新聞記者だったことでカミングアウトしたこと深く後悔。
写真の構図とシャッターチャンスには多少気を配れるものの、技術の方はダメなんです。
記事時代もピンボケ写真を量産して怒られてばかりいましたから。

「脇をしっかりしめてゆっくりシャッターを押せば大丈夫だよ」と
神南さんに写真の基本中の基本を改めて教えてもらったのでした。

さて、基本のおさらいをすませてから撮影したお宿「山の辺」の写真は続きを見てね。

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写真村4(花・植物編)

二日目はバガテル公園の遅咲きのバラを被写体に花の撮影講座。
お料理もそうですが、花を撮影する時は被写体にグッと寄るのがポイントなんだそうですよ。
私のカメラには花を撮影するのに適したマクロモードがついていたので、それに切り替えて撮ってました。
(ちなみにマクロモードは花だけでなく、被写体とレンズまでの距離が数十cmぐらの時に使うモード。
大抵チューリップのマークがついています。今回は料理もそれで撮影してました)



キレイなバラを撮影したらこんなショットになるのが普通なのですが、
そればかりではチトつまらない。こんな写真も撮ってみました






上の写真は四葉のクローバーがないか探していたら草についた水滴が光ってきれいだったので撮影。
しゃがみこんで撮っていたら山の辺の女将に「そんなとこで何やってるんですか~」と怪しがられました。
でも初日は渓谷で川でなくコケの撮影に夢中になっている人もいましたよねぇ。
人により興味を持つものは実にさまざま。
バラ園での撮影はそれぞれの個性が出て面白かったです。
どの花を選ぶか(色、咲き加減)によっても違うし、切り取るアングルなど…。
女将の撮った写真は講師の多々良先生に「マリーアントワネットな感じ」と評されていましたが、
女将のやさしい優雅な雰囲気が出ているような感じでした。
写真がその人の個性を出すとしたら変わった写真を撮っている私は……。

それはおいといて
みなさん熱心にずっと花を撮影していましたが、私は途中で花や植物には飽きて
こんな写真を撮ってました。何かは続きを見てのお楽しみ↓  続きを読む


写真村3(風景編)

構図の取り方で先生からまずアドバイス受けたのが、斜めの線を意識すること。
斜めの線が出ると写真が格好よく撮れるそう。
ラインの出し方は人間の目の流れにそった右上から左下へが自然だそうですが、
別に逆でもOK。そしてその真ん中に一番見せたいポイント入れるといいそうです。

                                                                                                        アドバイスを参考に撮影したショット。右上から左下に川の流れを持ってきて、その真ん中に泡立つ白い水を持ってきました。















                 これが基本をちょっとアレンジしてみたショット

                                                                                                        遠くの山の線で右から左に下がった斜めを作り、手前の花壇で右から左に上がる斜めの線を出しました。二つの線が画面の左で交わって面白いかなぁーと…。真ん中には緑色の塔(洋風あずま)を置いてみました。







こんなふうに絵を描くような気分でファインダーをのぞいてみと、
切り取り方一つで風景が変わってみてとても面白いですよ。

ちなみに、これは泊まったお宿「山の辺」さんの屋上から翌朝に撮影した河津の風景。



河津桜の植えられている川べりがよく見えます。シーズン中にここから眺めてみたいです。










海も見えました。












屋上からの風景を撮影できたのは私だけ。
みなさん夜遅くまで語り合っていて翌朝は少しお疲れモードでしたから。
夜の宴会中に余りの眠さにずるして途中部屋で仮眠を取っていた私は、
翌朝五時に目が覚めてしまいてました。
でも、お陰で早朝の露天風呂を独り占めできましたけどね。


  


写真村2(料理編)

講習で一番知りたかったのが料理撮影のコツ。
このブログで料理写真を撮っているけどいつも何かイマイチ…。
多々良先生曰く、写真の構図も大切だけど、おいしく見せるためには光がポイントだそう。
自然光の入る場所で撮影するのがベストだけど、無理ならカメラを操作で対処。
先生に「ホワイトバランスを変えてみて」と言われても「どこで操作します?」と尋ねる私…。
テクニック以前の問題として自分のカメラの取り扱い説明書ちゃんと見ようと反省です。

山の辺さんの夕食 前菜のトマト(中にオカラが入っているけど味は洋風~超美味!)

私が撮ると↓

同じカメラで先生が撮ると↓ 

















右側の先生の写真はお皿の文字もくっきり読めるし、ワサビとトマトの色がおいしそう。
同じ被写体をほぼ同じ角度から撮ったのに全然違う!!!

先生のアドバイスを受けて私が撮ったその他の料理は追記を見てね。
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行ってきました写真村

9日・10日と写真村に参加してきました。
多くのブロガーさんと出会え、写真撮影のコツもいろいろ学べ
楽しく充実した中身の濃い二日間でした。
(心地よい疲れに昨夜はもう9時すぎに爆睡して、ブログ更新ならず…)。
二日間で撮影した写真は208枚。
今日から何回かにわけて成果のほどをご紹介します。

初日は人物編。
人物といってもポートレートでなくスナップ写真。
実は私インテリアコーディネーターになる以前は新聞記者やってました。
(富士市のローカル新聞・富士ニュースに5年ほど勤務)
だから、ナチュラルショットのスナップ写真には少しばかり自信があります。

まずは一番のベストショット
真ん中の満面の笑みの女性が講師のプロカメラマン多々良先生。
和やかな雰囲気の講座の様子が伝わってきますし、周りの自然もほどよく入っている
こういう写真が新聞記事に使うのに最適なんです。




水遊びに興じるお姉さまたちmichiyoさん、ヒロミンさん
この二人初対面なのにすぐ意気投合!
とてもかわいらしい素敵な大人の女性。私の理想像です。




山の辺さんでの朝食後のショット
多々良先生のレクチャーに耳を傾ける神南さんにしるばさん。
写真講座のその横ではなぜかフラダンス講座が…。
羊のパパさんはヒロミンさんに感化されこの二日間でフラに興味をもったみたい。




二日目はバガテル公園にて花の撮影講座
山の辺の女将さんも参加してます。




ナチュラルショットではないですが
山の辺の夕食で出た鮎の塩焼きをキレイに平らげたkiyoさんに感心してパシャリ。
さずが地元民食べ慣れていますね。
案内ありがとうございました。ジェラードおいしかったです。
ちなみに食べたのは甘夏とわさびの中級。