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名古屋名物「世界の山ちゃん」の手羽先
大変長らくこちらのブログの更新をサボってしまいました。
食べること料理することは大好きで何があっても
それをしていないことはないのですが(実際写真も撮りためてはある)、
ちょっと忙しくなると途端にブログ更新が途絶える怠け者です。
4月からいろいろありまして
詳しくはインテリアブログ「スタイリストの部屋」や
実はこの間に新たしく始めていたブログ「片づけ対話」をご覧ください。
さて、先日16日(日)名古屋で講座の仕事が入り
前日の土曜日から前泊していました。
その晩何を食べたかというと知る人ぞ知る「世界の山ちゃんの手羽先」

手羽先の素揚げを秘伝の甘辛のタレで絡めてあるメニュー。
山ちゃん以外にもこのメニューを出すお店が名古屋には多数あり、
一緒にいった地元の友人は「風来坊」の方の味が好きだそうですが、
有名度においては山ちゃんがぴか一。ご当地ポテトチップスにもなっていたぐらいです。
では有名だから私が山ちゃんに行きたかったのかというと思い出の味なのです。
私は名古屋の河合塾に行っていたので(寮に入って一年間名古屋で暮らしてました)
久しぶりに食べた山ちゃんの手羽先はやはりとても美味しかった


そして日曜日の仕事を終えて、一緒に講師を務めた友人と反省会をするため
入ったカフェはとてもおしゃれな店で、おしゃれな店の集まるエリアにありました。
ケーキでおなかも膨れたのでそのまま帰ろうと思ったのですが
新幹線のホームにきしめんの店があり、吸い寄せられるように入ってしまいました。
こんな風に電車のホームある立ち食い店は静岡だと(いや静岡でなくても)
そば、うどんの店ですよね。さすが名古屋です。

仕事で行ってたら、仕事はキッチリこなすのはもちろんですが
ご当地の美味しいものもキッチリ食べてくるのがモットーの私。
ちなみに今回は食べ物だけでなく前日明治村に行って
一応これも建物やインテリアの勉強のうちということで研修としておいてください。
その研修ぶりはこちらににて詳しく紹介しております。
ど根性春菊
変なものを生み出すキッチン
この間もあいかわらず
創作料理づくりはやっていたのですが、
アップするのをサボっていてタマっています。
とりあえずどんなもの作っていたか一部紹介すると・・・・。
安い鮭の白子を使って

フォアグラに見立ててエリンギと炒めたり

蒸してさっぱりとポン酢で食べてみたり

アンコウ鍋をまねした味噌汁にしてみたり

ダブルポテトサラダ(ジャガイモとサツマイモ)にしばらくはまったことも。

新しいパスタのメニューを試行錯誤したり
(写真は焼きそばみたいだけど、パスタです。
長ねぎとえのきをバター醤油で炒めたメニュー。
上にかかっている緑のはパセリ、青海苔じゃないよ)

このほかにもいろいろ作っています。
記事ネタはいっぱいあるのにどうしてしばらく更新サボっていたかというと
部屋の模様替えに追われてました。
今年7月に実家を出て引っ越してきた5・5帖1kのアパートを
私の仕事のモデルルームに仕立て上げていたのです。
狭くても賃貸でもさまざまな工夫で快適な暮らし方ができることを
伝えるためこれから自宅セミナーも開いていきます。
それに先立ち内覧会を今度の土日に開きます。
私が日夜アレンジ料理づくりに勤しんでいるキッチンももちろん公開。


狭いけどDIYで使いやすい環境整えて
少ない調理器具(鍋も大小2個だけでフライパンもやかんもない)でも
それなりに料理をしている舞台裏をお見せします。
住ist後藤の自宅内覧会
12月5日(土)6日(日)
時間10:00~7:00
場所はJR東田子の浦駅の近く、駐車場もあります。
訪問希望の方はオーナーメールなどでご連絡ください。
詳しい場所をご説明します。
ネズミ年だから?

今年はどこの家でも柿がたくさん採れたようで、柿の当たり年らしい。
母が「子年は作物がたくさん実をつけるらしいよ。ネズミが子たくさんだから」と言っていました。
本当かなぁ???
でも、そういえば今年は梅の実もいっぱい採れて困って
いろんなもの作ったからそうかも。
また柿でもジャムとかアイスとか作らないとならないかしら…
女だけの晩餐
先日の三連休、父が泊りがけの同窓会に出かけていなかった時の夕食です。
この日は食事の前に全員フロには行ってパジャマに着替え、
寝れるばかりの体制になって、いつもよりだいぶ遅い時間の食事。
眠くなっても片付けずにそのまま寝てしまおうということでの宴会です。
こんなことは父がいたらできないことです。
今までは父が泊まりで出かけて私、母、妹と女だけで一夜を過ごす時、
外に食べに行くことが多かったですが、
食事づくりや跡片付けから開放されるのはいいものの、
運転手となる誰か一人は飲めなくて不公平なこともあり、
この日はスーパーですぐ食べられそうなものを買ってきて
家でのんびりゴロゴロしながら宴会をしようということになったのです。
めったに行かない高級スーパーのあおきに行き、
いつもだったら買うのをためらってしまうような品も外食するのに比べたらと安いと思うと
バンバンカゴに入れられるのでとても気持ちよかったです。
父の好みを反映して普段は食卓に上らないような品もこの日は気にせずテーブルへ。
スーパーの容器のまま食べるのは味気ないので盛り付けは
ちょっと凝ってパーティー気分を演出しました。
このオードブルはガラス皿3枚を組み合わせて、下に生ハムと野菜、
上にキュービックチーズをのせてみました。
デザートはイーラブロガーさんで由比のケーキ屋さんメールペールさんのケーキ。
この日静岡市に出かけたので帰りに買ってきました。
一人二個ずつあります。なんだかデザート一番メインのおかずみたいですね。
結局この夜私はそのまま朝まで茶の間で寝てしまいましたが、
母と妹は途中で起きてちゃんと片付けていました。
翌朝もいつもより遅い朝食で、しかもパンとインスタントスープでだいぶ手抜き。
でもお陰でいいリフレッシュになりました。
翌日帰ってきた父に母も私もいつもより優しく接していたような…。
父も同窓会楽しんできたようですし、家族もいつも一緒にいるより
たまには別々に羽を伸ばすほうがいいのだと思います。
サーモンチャウダー

北欧に旅行でフィンランドの首都ヘルシンキの港で飲んだ
サーモンチャウダーがおいしくて以来時々作っています。
レシピ
17ミリ程度の大きさに角切りしたジャガイモ、タマネギをバターで炒める。
2続いて適当な大きさに切った鮭の切り身を入れていため水を入れて沸かす。
3材料に火がとおったら牛乳をたして、塩、コショウで味をととのえる。
4仕上げにディルを手でちぎって入れて完成。
ディルはハーブの一種。鮭との相性がいいのでスモークサーモンによくついています。
見た目は金魚の水槽の中の水草みたいな感じといったらいいでしょうか。
なくてもいいのですが、これが入ると途端に日本の鮭の牛乳汁が
サーモンチャウダーに変身しますよ。
異国情緒を味わい人はぜひ入れてください。
スーパーのハーブ売り場で売ってます。
私がフィンランドを訪ねた時、
ちょうどヘルシンキの港はニシン祭をやっていました。
そこの出店で飲んだのがこのスープ。
作り方や入っているものは多少違いますが、
だぶんこんな感じだったと思います。
寒くてずっと温かい汁物を欲していた時に飲んだこと
(余談ですが向こうのホテルのバイキングにはスープがないのです)
港というロケーションに、大鍋で大量に作られた料理だったことなどあると思いますが、
向こうで食べた食事の中で一番おいしかったような気がします。
スウェーデン料理

先日IKEA(イケアストア)で買ってきたスウェーデン食材
冷凍のミートボールと甘酢漬けのシェル(ニシン)の瓶詰めです。
でもこれらの料理の後ろには、おひたしとかナスの漬物、ポテトサラダが並び
なんとも言えないワールドワイドな夕食です(?)

ミートボールがスウェーデンの伝統料理とは北欧に行くまで知りませんでした。日本でよく食べられているミートボールは甘酢あんかけ風味ですが、あちらではジャムをつけて食べるそうです。
リンゴンベリーというキイチゴ系のジャム。酸味と甘みで味付けするのは甘酢あんかけと同じではあるのですが、味はやはりかなり違います。でも、こちらもおいしいですよ。
ちなみにこちらがリンゴンベリーのジュース。これもイケアストアで買ってきました。

ちょうど一年前スウェーデンを旅行したのですが、ちょうど時期なのかマーケットで山積みで売っているのを見かけました。
最初リンゴンベリージャムという言葉を聞いた時、リンゴとイチゴのミックスジャムかなと一瞬思ったのですが、
そんなことあるわけないですよね。だってリンゴは日本語、ベリーは英語でどちらもスウェーデン語ではないのですから…。
北欧諸国のキュウリ

上の写真は我が家のキュウリ。
別に我が家のまな板が小さい訳ではありません。
横41cm×縦23cmのまな板が小さく見えてしまうようなビックサイズです。
私がお化けキュウリと呼んでいるように収穫のタイミングをちょっとでも
油断するとこんな風になってしまいます。
無農薬のエコ野菜なのですが、形も曲がっていて不恰好で
スーパーで売っている品と比べると、非常に見劣りします。
昨日も仕事仲間にキュウリをおすそ分けしてきましたが、
人にあげるのにもなんだかちょっと気が引けてしまう器量の悪さです。
農家でない人はこんなキュウリを目にするのも始めてという方も多く
「普通のキュウリと品種が違うの?」と聞かれたことも…。
さて、私事なのですが、昨年秋に北欧のインテリアデザインを見に
スエーデン、フィンランド、デンマークに行ってきました。
朝食のホテルのバイキングではどこもパンやチーズと一緒に
キュウリがゴロンとまな板の上に乗っていました。
そばにナイフが置いてあり、自分のほしいだけ切り取って
サンドイッチにしなさいということなのですが、
そのキュウリの太いことといったら我が家のお化けキュウリといい勝負です。
日本では細いキュウリが人気ですが、あちらでは太いのがお好みなのでしょうか?
下はデンマークのスーパーマーケットで撮影した写真。
手との対比でどれぐらいビックサイズかわかりますよね。

ちなみに北欧旅行の写真をもう一つのブログ「スタイリストの部屋」のマイフォトで公開中。
海外旅行や北欧インテリア・雑貨に興味のある人はぜひご覧ください。