スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。  

ゴーヤのかき揚げ

先日ゴーヤをシンプルに油で揚げただけのゴーヤチップスを紹介しましたが
かき揚げにしてみましたら、これもけっこうイケました。

ゴーヤと豚肉の玉ねぎの三種類を入れてあります。


揚げたてを塩で食べると最高です。
私は天ぷらは断然塩派です。


この日の夕食は野菜天ぷら(かき揚げのほかはレンコンとエリンギ)
大根の葉のお浸し(畑で間引いた大根の葉を活用)
ごはん
お茶(脂っぽい食事なのでで緑茶でなくてウーロン茶にしました。
    台湾旅行のお土産としていただいたものです)

余談ですが、おひたしを盛り付けている木の器は先日手作りしたものです。

この時の記事はこちらhttp://roomstyling.i-ra.jp/e144475.html  


ごうやチップス


夏にお世話になったゴーヤ君。
もう秋になろうというのにまだまだがんばっており
たくさん採れます。
そんなゴーヤ君の最近のお気に入りの食べ方は
揚げてチップスにすること。

半分に切って種と綿を取り出したゴーヤを
適当な厚さにスライスして、ビニール袋にいれます。
そこに小麦粉を入れて全体にまぶします。
このときにみじん切りしたニンニクも一緒に入れるとおつまみとして最適です。



粉がまぶされたら油で揚げます。
私はいつも180度の温度でしっかり目に揚げます。
そうすると苦味も余りかんじません。


揚げたら、塩コショウを振って完成です。
上の写真のは七味唐辛子も振ってあります。
  


ゴーヤでピザやってみました


ブロガーのだめこさんから

「大きなゴーヤもらったけどどう調理したら」と相談がありました。

私がよくやるのはゴーヤチャンプルですが、

大きなゴーヤならそれを食べられる容器にした料理にしたらおもしろそう、と

アイデアが天から降ってきたので(?)夕べ作ってみました。

ゴーヤの苦味に勝てるように、上に乗せるものはパンチのある味が良いだろうと

ピザ風にしてみることに。



レシピ


1 ゴーヤは縦半分に切り、種と綿をとり、苦味をとるため茹でこぼす。

 フライパンで茹でてます。
 少量のものを茹でる時は鍋よりフライパンでやった方が楽です。





2 材料を茹で上げたゴーヤの中に野菜を詰め込む。
 
ニンニクはみじん切り
トマトとマイタケは小さめのざく切りにする。




細かくちぎったアンチョビを野菜の上にトッピング

アンチョビの缶詰
カタクチイワシを塩と油漬けたものです。
塩気が強いのでちょっとでも味のポイントになります。
パスタやピザなどによく使われています。
アンチョビがない場合は、ベーコンやハムなどで代用してください。

こんな感じになります。








4 上にとろけるチーズスライスを乗せてグリルで焼く







5 焼きあがりました







適当な大きさに切って食べます。
ゴーヤがなかなか噛み切れないので一口大がよいでしょう。

肝心な味ですが、悪くはないけど、良くもない。
ゴーヤとピザの味がそれぞれ独立してしまって、
互いに引き立て合うハーモニーになっていないのが課題。

ピサよりも田楽味噌を乗せて焼いたほうがよかったかも。
味噌の甘みがゴーヤの苦味をうまく消してくれような気がします。
それを挑戦してみたいけど、我が家は今年ゴーヤが不作で、もうありません。

おまけ
ゴーヤの胡麻和えがおいしいという話を聞いたことがあります。


だめこさんお役に立てたかしら?
夕べ寝てしまってアップが遅くなってしまったので
例のゴーヤもう何かに使ってしまったかも。