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オクラの花




オクラの花です。
夕方開かれるカフェテラスリバーフジでの納涼バーベキューに
持っていく野菜を採りに畑に行ったら咲いてました。
野菜の花ってキレイなものが多いです。
ちょっと見にくいけど、次の写真の後ろの花瓶に生けてあるのはニンジンの花。
これは6月に撮影したもので今は花は咲いてませんが…




おまけ
今日のバーベキューに持っていく朝採り野菜です。 
長ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、シシトウ



このほか、タマネギとジャガイモ(おちこさんたち来られないようなので)持っていきます。  


ナスの超浅漬けを丸かじり




私が最もおいしいと思うナスの食べ方は火を通す場合は焼きナス、
そして生で食べる時は断然コレです。
浅漬けよりも簡単、一分もあれば食べられます。
皮むき器で三カ所くらい皮をむきます。



手に塩をとってモミモミ。皮をむいたところに塩をすりこみます。
表面が少ししんなりしてきたら完成。



切らずに長いまま一本カプッと丸かじりで豪快に食べましょう。

一番上の写真は真ん中切り込みいれて青シソを挟んであるけど、
そんなことしなくても十分おいしい。
塩の加減は好みですが、浅漬けよりライトでフレッシュなナスの食感を楽しむのがミソですから、
塩は控えめで、時間をおかずすぐに食べるのがよろしいかと。
生ハムを挟んで食べてもいけると思うので今度試してみますね。  


長ナス




成長しすぎて長くなったナスではありません。
こういう品種なのです。
だいたい20~30cmぐらいの長さがあります。
うちでは普通のナスと長ナスの両方作ってますが、
長ナスの方が人気。
皮が柔らかいのと、細いので漬物につけるのにも漬かりやすい。
焼きナスにする時も皮をむきやすいのですよ。

ナスもキュウリとともにこの時期たくさん採れますが、
キュウリよりも食べ方のバリエーションがあるのでお困り度は低め。
焼きナスなんてするといくらでも食べられちゃいます。
やはり新鮮な野菜は手の込んだものより
シンプルに調理した方がおいしいです。
  


井戸端で発見!




裏庭に井戸があります。
井戸っていっても電気ポンプでくみ上げた地下水が流れでている水ため場みたいなものです。
そこでは野菜や靴を洗ったり、夏になるとスイカを冷やしたりしてます。
今日そのわきに置いてあった靴ブラシをよく見ると
あれっ



草が一本生えてました。
何かのタネが落ちたのでしょうが、土でなくてブラシに生えるなんて
たくましいなー自然の力って。



  


ナスのごまだれ冷うどん




暑いので最近お昼は冷たい麺類ばかり。
今日は稲庭うどんに焼きナス乗せて、ごまだれで食べました。
素麺でもやることあります。

レシピ
             1 湯を沸かして麺を茹でる
2 ナスはコンロでよく焼き、
皮をむいたら、一口サイズに切る





3 ごまだれをつくる。
練りごまをつゆの素で伸ばして、みりんと氷水を入れる。
練りごまがない時はしゃぶしゃぶのごまだれでもOK
冬にしゃぶしゃぶで使ったビンが冷蔵庫の片隅に残っているお宅多いのでは…。


4 茹であがった麺を流水で洗い、皿に盛り、上に焼きナス、薬味をのせて
  たれをかけていただきます。

今回乗っている薬味は白髪ネギ、ミョウガ、青ジソ。
この焼きナスのごまだれ麺にはミョウガが薬味として最高に合うと私は思ってます。
  


すりおろしキュウリの冷製パスタ




以前、ニジマスの塩焼きにすりおろしたキュウリと
レモン汁を合えたソースを掛けた時、
これは冷製パスタにいけそうと
ひらめいたので、早速やってみました。
今回は下ろしたキュウリにレモン汁だけでなく、
塩とオリーブ油、すりおろしニンニクを入れてあります。
味はおいしいのですが、いまいちパスタとのからみが悪くて、
食べにくかったです。
写真みたいに上にソースをかけるのでなくて、
パスタとソースをあえてしまった方がいいかもしれません。
そしたら、
見た目はジェノベーゼソースのパスタみたいな感じになるのかしら…。
  


豚肉とキュウリとトマトのスープ




レシピ
1鍋に湯を沸かし、細切れの豚肉を入れる。
2乱切りにしたキュウリとトマトをいれひと煮立ち。
3塩、コショウと醤油で味を調える
(豚肉からだしが出るが、もの足りなければかつおだしでも、チキンスープの素でも足して)
4ショウガの千切りを浮かべ、風味付けにごま油をちょっとたらす。

トマトの酸味があるけど、お好みでお酢を加えてもOK。
黒コショウをこれでもかという位に多めに入れて、
熱々を扇風機をガンガンかけて食べると元気の出る感じです。

ちょっと変わったこのスープ。いかにも私のオリジナルっぽいけど、違います。
高校の家庭科で習った品です。餃子づくりの実習の時に一緒に作りました。
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キュウリも天ぷらに




夕飯は畑で収穫してきた野菜を天ぷらに。
ちなみに、IHクッキングヒーターにしてから揚げ物をするのが苦でなくなりました。
温度管理を自動でやってくれるから調節の必要もないし、
何よりもコンロ周りの温度が熱くならない。ガスの頃は夏に揚げ物なんて絶対嫌だった。
(HIヒーターのことは今度改めて書きます)

揚げた素材はシシトウ、ナス、青シソ、タマネギ、マイタケ(これは作ってないよ)
そして今たくさん採れすぎて困っているキュウリ。
キュウリの天ぷらは私も初の試み。
衣が余ったので勢いで揚げてみました。
ジャバラに切ったキュウリが入ってます。




肝心な味ですが、まずくはないけど、また食べたいというものではない…。
つまり、可もなく不可もなくといった感じ。
まあ、それが分かっただけでも挑戦した甲斐があったもの。
アレンジ料理の精神は思いついたら何でもやってみる
チャレンジ料理なのです

  


畑で草取り

農家の娘なので時には畑を手伝います。
今日はサトイモの畑の草取りです。
雑草が勢いよく伸びて、サトイモの葉と同じ位の背丈になっているものもありました。




すぐに汗だくになるし大変な作業ではありますが、
ちょっと吹いた風に涼しさを感じられたりと、自然の中で過ごすのは、
仕事(本業の方)のいい息抜きというか気分転換になります。
でもたまに手伝うからいいのであって農業が本業になったら……。
草取りしているといろんな虫たちと出会えます。
バッタ王国かと思えるほどたくさんいます。




こちらはカマキリ




シャクトリ虫の動きを観察していると面白いです。





本日の収穫(?)こんなにたくさん雑草を取りました。




  


たで酢の代わりに




ニジマスの塩焼きです。

鮎の塩焼きなどによくかける「たで酢」をつけて食べようと冷蔵庫を探したら、

ほとんど空のビンを発見。その代わりで即興で作ってみたのががこれ。

キュウリをすりおろして、レモンの絞り汁とあえたもの。

「たで酢」は緑色だからただレモン汁をかけるより雰囲気でるかな~と思って。

味はたて酢とは似てないけど、これはこれでおいしい!!!

冷たいパスタにこのすりおろしキュウリとレモン汁のドレッシング合いそう。

トマトなんて飾ったら、緑と赤で彩りもキレイだろうな。

今度やってみようっと。


  


サトイモの揚げ春巻




我が家でここ最近一番好評だったヒットメニュー。
サトイモの揚げ春巻。
サトイモを白だしで煮たおかずが余ったのを
翌日リフォームして作ってみたら好評で、
最近はこれを作るためにサトイモを煮ているような…。

レシピ
1 適当な大きさに切ったサトイモを水からよく煮る。
  煮物にする時は滑りをとるため湯でこぼしたりするが、その必要はなし。
2 煮崩れするぐらいよく煮えたらザルにあげてボールに入れてマッシュポテトのようにつぶす。
  私はマッシュポテトを作る時につかう道具を使っているけど、
  よく煮てあればシャモジでも簡単につぶれる。
3 春巻きの皮を広げて、つぶしたサトイモ、海老、
  茹でた豆や青シソなど青みの野菜(彩りのためなのでなくても可)を乗せて包む。
  巻き終わりを水溶き片栗粉でとめる
4 油で狐色になるまで揚げる。
5 タレを用意する。
  いろんなタレを試したけど、一番合うのが、マヨネーズにカラシと醤油を混ぜたタレ。
6 熱々をタレをつけていただきます。


ねっとりとしたサトイモとパリパリの春巻きの皮の感触が絶妙なハーモニー。
サトイモの煮っ転がしを転用する時はつぶすところから応用。
醤油でにしめたような濃い味付けに煮たものは向いてないが、薄味で煮たものならOK。
どんな料理でも最初は薄味で作っておけば、作り変えがしやすいですよ。

最近我が家ではサトイモを一度に大量に茹でて、
半分をつぶして翌日の春巻き用に取っておき、残りを煮物にしています。
つぶしたサトイモは春巻き以外にも、グラタン(上にベーコン、とろけるチーズや
パン粉を乗せてオーブンで焼く)したり、牛乳とスープの素で伸ばして
ポタージュにしたりしてます。
  


イーラで広がるご縁とコラボ

昨日はブログの更新ができませんでしたが、思いもかけず次々といろんな人と会って充実した一日でした。

まず、先日のプチブログ村で決まったネット家具店について
これなんらさんとカフェテラスリバーフジで打ち合わせ。
私は初めてリバーフジさんのお店に伺いました。
昨日はひっきりなしにお客さんが訪れる大繁盛の中、
長時間打ち合わせに使わせてもらい、
おまけにカキ氷とアイスティーをご馳走になってしまいました。
リバーフジさんありがとうございました。
(リバーフジさんがこちらを写真とっているところを私も撮影)





これなんらさんとの打ち合わせでお店のHPにスタッフ集合写真を載せることが決まり、急遽その足でもう一人のスタッフ工房ikeさんのもとに。





私はikeさんの工房を訪ねるのこの日が初めてでしたが、さらにご自宅の方までもおじゃましてしまいました。そこでikeさんの奥様と久しぶりに会えました。(奥様は同じアドバイザー仲間。奥様のお勧めでイーラでブログ始めたのです)。ikeさんの木工の腕と整理収納アドバイザーの奥様の知恵が随所に生きたお住まい前から一度拝見してみたかったのです。また、奥様ともアドバイザーの会のことで相談したいことがあったので、思いかけない形で会えてラッキーでした。

そして帰宅すると近所の人から仕事の依頼が来てました。
(インテリアコーディネートや整理収納の出張訪問アドバイスをやっています。1時間5千円)
素敵なタペストリーをみつけたので家に飾りたいのだけど、どこに飾ればいいか分からないので相談にのってほしいというご依頼。実はその日の打ち合わでネット家具店HPに私の仕事風景の写真を載せることになったのですが、いつも自分が家や職人さんたちを撮る方で、自分が映っている写真がなく困っていたので、これまたグットタイミング! お願いしてアドバイス風景を取らせていただきました。昨日一日で一気にいろんな事が進んだ感じ。

イーラを初めていろんな人と出会え、仕事の面でもコラボの話が進んだり、いいことづくめ。
今日は「ひもやのつぶやき」のだめこさんから紐をインテリアに活用できないか相談受けて
これから出かけます。こちらの方でもいい展開になるといいな。


  


残り物やっつけチャーハン


お昼は冷蔵庫の残り物の片付けタイム。
もちろんお腹に片付けるのですよ。
でも、そのまま同じものを食べ続けるのは許せない主義なので
リフォームして別のメニューに作り変えます。
一番簡単にアレンジできてよくやるのがチャーハン。



今日も冷蔵庫の中をのぞいてみると、夕べのゴウヤチャンプル
今朝の焼き魚(エボダイ)まるまる一匹、ウインナー、ニドナリ豆を発見。




ニドナリ、ウインナー、ネギ(これは残り物でない)を細かく刻んで
焼き魚は身をほぐして下準備完了。




ごま油でネギを炒めて香りを出したところで、他のものも投入。



軽く炒めたところで取り出してフライパンを空け、
もう一度油を入れて溶き卵をジューと入れる。
すぐさまご飯も入れて急いでまぜる。
卵でご飯でコーティングする感じ。
(今日は写真とっていたら卵が固まりすぎてしまった…)
私は卵液にあらかじめ味をつけておきます。
味付けは今日はシンプルに塩味。
残り物のおかずに味がついている場合は味付けは控えめに。
取っておいた具を戻して混ぜ、
最後に香りづけに醤油をちょびっとだけ入れて炒めて完成!





青ジソの葉を刻んで乗せてみました。
庭に生えているから欲しいときにすぐ使えて便利。



                           



入っているのは全部で10品目。
ゴーヤチャンプル(ゴウヤ、豚肉、豆腐、卵)、
エボダイ、ウインナー、ニドナリ、ネギ、青ジソ、そしてご飯。
一食で多くの品目が食べられて、冷蔵庫もきれいになって一石二鳥。
同じ要領で焼きソバ、焼きうどんをすることもあります。

  


牛乳サイダー




                         カルピスではありません。
                         牛乳をサイダーで割ってます。
                         子供のころ母がよく作ってくれました。
                         今でも時々飲みたくなるのと自分で作ってます。
                         我が家の夏の風物詩みたいなものです。



牛乳とサイダーの比率は適当。
比率によっても味が変わるのでお好みの味を探してみて。
母は砂糖を加えていたけど、私はいれません(もう大人になったからかな?)
ほんのり甘くてシュワッとする不思議な味の牛乳。
炭酸がまろやかになるから強い炭酸苦手な人でもいけますよ。
  


タマネギの丸焼き




先日の写真村でかたつむりさんで買ってきた「塩」を味わうため、
今晩はタマネギの丸焼きを久しぶりにつくりました。

作り方はいたって簡単
小ぶりのタマネギの皮をむき、丸のままグリルに入れて焼く。タマネギ自身の水分で蒸し焼き状態になるのです。
ダッチオーブンでやると最高、キャンプにもお勧め。






焼きあがるとこんな感じに。








大皿に盛り、オリーブ油と塩を用意(油のビンの右側に袋に入った本日の主役の塩の入ったビニール袋があるけど、わかりにくいですね)。あとは各自皿にとって、オリーブ油と塩をかけていただきます。

タマネギを箸でわると中から湯気が出てきます。
中は熱々のトロトロたまりません。
タマネギの自然の甘さを感じるため塩は控えめにしましょう。
質の良いお塩とオリーブ油を使うと互いに素材の味が引き立っておいしい。
塩や油の種類をいろいろ変えて楽しんでいます。
今日はかたむりさんの塩(これイタリア産でしたっけ?)と
フランス産の二種類の塩で味わいました。
料理ともいえない簡単すぎるメニューだけど、
私はタマネギ料理の中でこれが一番好きかも。
  


ログハウスでのプチブログ村②




昨日のプチブログ村で工房ikeさんがこれなんらさんからオーダーで作った玄関収納を拝見しました。
ログハウスの雰囲気にうまくマッチしたカントリー調のかわいい靴箱。
でもただかわいいだけでないのです。



両側の扉を開けると灯油タンク入れになっていて、しかもタンクがスライドして出てくるしくみ。
「冬に外に灯油入れにいくのが嫌だから、家の中でしまえる場所が欲しくて作った」そうです。
(我が家では灯油を誰が入れにいくかでちょっとした喧嘩になることも…)
これなんらさんは最初片方だけあれば良いと思っていたそうですが、
ikeさんからの「両方あった方が見た目のバランスいいし、強度も増すよ」との
アドバイスでこんな形になったとか。
タンク上段の棚はそれぞれ二人のお子さんのヘルメット置き場になっています。

これぞまさに作る人と使う人が知恵を出し合ったコラボで生まれた逸品!!!

ジャストサイズで欲しい機能が満載、しかも家の雰囲気にあった家具なんて
オーダーでないと作れません。
専門の家具職人にオーダーするとお値段もかなりよろしいのですが、
ikeさんは家具屋さんでないためか、ビックリするぐらいの安さ。
(下駄箱たしか6万円でしたっけ?ちょっとうろ覚え、間違っていたら訂正願います)
お値段はリーズナブルですが、ikeさんの腕はとても確かですよ。

今回知恵のコラボで素晴らしい名品を生み出したお二人は、
これからお仕事の方もコラボしていくそう。
オーダー家具ネットショップで、これなんらさんが営業、ikeさん作る人。
家具を作っていく過程もネット上で公開するというお楽しみ付きのお店だそう。
こんな面白い話を聞いたら黙っていられません。
さっそくその場で、「インテリアコーディネーターはいりませんか」と売り込んで
3人目の店員にしてもらえることになりました。

イーラをはじめてまだ10日。なのにこんな仕事の話までまとまりつつあって
本当に地域ブログってすごいな~と実感している今日このごろです。  


ログハウスでのプチブログ村




今日は富士宮のログハウスで開かれたプチブログ村に行ってきました。
会場のログハウスはこれなんらさんのお住まい。
工房ikeさんに作ってもらったという靴入れ完成見学会も兼ねたブログ村でした。

本業のブログをサイドバーに表示するやり方が分からなくて困っていたけど、
皆さんに教えてもらってその場でリンクがはれてよかったです。
仕事の方でもコラボ企画について話が弾みました。
(カフェテラスリバーフジさんのお店を会場にインテリアと整理収納のセミナーを開催)

イーラーデビューしてまだ10日足らずですが、地域ブログのすごさを実感してます。
こういうブログ村が企画されることもそうですが、何よりもコメントの多さ。
ココログでやっている本業のブログはこっちよりアクセスあってもコメントほとんどないです。
今日出合った「ひもやのつぶやき」のだめこさんは友人の知人だったし、
いろんなつながりがすぐ実感できます。
イーラーでブログを始めて本当によかった。
ココログのブログもこちらに引っ越そうかしら。

  


焼きおにぎり冷汁





昨日の天王さんのお祭りでもらった力むすび。
(うちの町内はこのお祭りの時におにぎりを配るのです。他の町内もそうかしら?)
今日のお昼は昨日食べ切れなかったおにぎりと、朝の残りの味噌汁と焼き魚をリフォームしました。

レシピ

1 おにぎりをグリルでこんがり焼き色をつける
                                                                               そのままでも醤油を塗って焼いても。






2 味噌汁に氷を入れて冷たく冷やす。あさりの味噌汁でしたが、もう具がなく汁のみ残ってました。
  それに水と味噌をたし濃い目の汁を作りました。(氷で味が薄まるので)
                                                       

朝の残りの焼き魚(ホッケ)の身をほぐしたものと、
キュウリの薄切りを入れてます。




3 焼きおにぎりを器に入れ、冷えた味噌汁をかけ、刻んだ青シソの葉を乗せて完成!!
  夏になると朝の残りの味噌汁と焼き魚の身を使って冷汁をよく作ります。
  普段はご飯の上にかけてます。ご飯は熱々のものを使ったり、冷や飯だったりします。
  今日はおにぎりが残っていたので焼きおにぎり茶漬けにヒントを得て作りました。
  
ちなみにトップの写真は、自然光の入る縁側に持って行き撮影。
写真村で学んだことちゃんと生かしてますよ。  


写真村5(インテリア編)

写真村で料理ともに撮影のコツを教わりたかったのがインテリア写真。
(本業はインテリアコーディネーターなので)
初日のランチをとったかたつむりさんがとても素敵だったのでさっそく店内を撮影。



でもストロボをたくとお店の雰囲気がちっとも出ない。
暗めの店内なのでストロボ使わないととブレブレになってしまう。
カメラを操作して露出を変えれば暗い場所でもストロボなしで撮影可能なのですが、
コンパクトカメラだからそんな機能ついてない。
困っていたら神南さんがやってきて「ちょと貸してみて」と私のカメラで撮影。
で、その写真がブレていない。つまり暗さより私の撮り方に問題があったのです。
左側が私、右側が神南さん撮影。くっきり感が全然違いますね。


お昼を食べながら自分が昔新聞記者だったことでカミングアウトしたこと深く後悔。
写真の構図とシャッターチャンスには多少気を配れるものの、技術の方はダメなんです。
記事時代もピンボケ写真を量産して怒られてばかりいましたから。

「脇をしっかりしめてゆっくりシャッターを押せば大丈夫だよ」と
神南さんに写真の基本中の基本を改めて教えてもらったのでした。

さて、基本のおさらいをすませてから撮影したお宿「山の辺」の写真は続きを見てね。

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写真村4(花・植物編)

二日目はバガテル公園の遅咲きのバラを被写体に花の撮影講座。
お料理もそうですが、花を撮影する時は被写体にグッと寄るのがポイントなんだそうですよ。
私のカメラには花を撮影するのに適したマクロモードがついていたので、それに切り替えて撮ってました。
(ちなみにマクロモードは花だけでなく、被写体とレンズまでの距離が数十cmぐらの時に使うモード。
大抵チューリップのマークがついています。今回は料理もそれで撮影してました)



キレイなバラを撮影したらこんなショットになるのが普通なのですが、
そればかりではチトつまらない。こんな写真も撮ってみました






上の写真は四葉のクローバーがないか探していたら草についた水滴が光ってきれいだったので撮影。
しゃがみこんで撮っていたら山の辺の女将に「そんなとこで何やってるんですか~」と怪しがられました。
でも初日は渓谷で川でなくコケの撮影に夢中になっている人もいましたよねぇ。
人により興味を持つものは実にさまざま。
バラ園での撮影はそれぞれの個性が出て面白かったです。
どの花を選ぶか(色、咲き加減)によっても違うし、切り取るアングルなど…。
女将の撮った写真は講師の多々良先生に「マリーアントワネットな感じ」と評されていましたが、
女将のやさしい優雅な雰囲気が出ているような感じでした。
写真がその人の個性を出すとしたら変わった写真を撮っている私は……。

それはおいといて
みなさん熱心にずっと花を撮影していましたが、私は途中で花や植物には飽きて
こんな写真を撮ってました。何かは続きを見てのお楽しみ↓  続きを読む