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ゴボウ餃子


餃子を作ろうと思って皮を買ってきました。
その時はふつうのヤツを作るつもりが
家に帰ってきたらゴボウが余っていることに気がつき
急きょゴボウ入り餃子にチャンレジすることに。

レシピ

ネギとゴボウをみじん切りにします。
ごぼうは歯ごたえを考えて
細かいのと少し荒いのと2種類の
みじん切りにしています。
(この写真ではよく分からないけど)



 
みじん切りにしたネギとゴボウをひき肉と
混ぜてこねて、塩コショウで適当に味付けして
包んでいきます。








包み終えました。
目分量が悪いので具がはちきれんばかりに入っているの
少ないのと多少(?)大きさに差がありますが、ご愛敬です。
餃子の皮を包むのは子供のころから大好きです。

これを今回は油で揚げるのと焼くのと二つにわけて仕上げていきます。



 
焼く時はフライパンに餃子を並べたら
熱湯を餃子の高さ3分の1まで入れて蓋をして
蒸しゆでにします。
3分ぐらいたったら残っているお湯を捨てます。
そのあと油を回しかけて強火で1分半ぐらい
焼いていきます。
今回はあまりうまく焼けませんでした。




タレは普通の餃子とおなじで醤油とお酢とラー油です。
普通の餃子より具が少し硬めですが、ゴボウの歯ごたえはあまり感じませんでした。
味はゴボウの風味がほんのり感じられて結構良かったですよ。

  


母の日御膳

だいぶ更新が遅れてたまった写真がいっぱいあります。
2週間前に過ぎてしまった母の日。
この時に作ったスペシャルメニューはこちら

何がスペシャルかって
それはふつう使わないような材料で作っているもののオンパレードだからです。

★ゴボウの餃子(焼き餃子と揚げ餃子の2種類)

★サトイモの味噌ミルクスープ

★鯛飯 
おだし香紡の小鯛のにぼし(しるばさんトモコさんの披露宴の引き出物)を使ってます

それぞれのレシピは追って紹介します。

  


素揚げゴボウのトッピング


ゴボウをスライサーで千切りにして水にさらしたものを油で素揚げして

タッパーに入れて冷蔵庫で保管し、いろんなもののトッピングに活用しています。

写真は焼肉丼のトッピングにしたものですが、このほかにもサラダやヤキソバにもトッピング。

歯ざわりのアクセントになるし、コクもプラスされるので結構グーですよ。

トッピングにしないでそのものを味わう時は千切りではなく薄切りにしてください。


このトッピングは地元のエコヘルシーレストラン(この呼び方は私が勝手につけた)
「空飛ぶくじら」でダイコンステーキを注文したら上にこれが乗っていて
そこから頂いたアイデアです。
スがたち始めたゴボウをなんとか食べきろうと最近いろんなものにゴボウを使っています。
このブログみていると我が家で今何をもてあましているかがよくわりますね。
  


ゴボウとレンコンのおつまみ風キンピラ


歯ごたえのある食べ物が好きなので、ゴボウとかレンコンは大好きです。
煮物もいいけど、歯ごたえを生かすなら炒め物です。
ゴボウもレンコンも炒め物というとキンピラが定番ですが、
そればかりじゃつまらない。おつまみ風にアレンジしてみました。

レシピ
1 ゴボウは2~3ミリのうすい斜め切りにします。
  普通キンピラにする時はそれをさらに千切りにしますが、
  今回は歯ごたえを重視してそのままです。
  レンコンは4分の1にわり、3~4ミリ程度(ゴボウより気持ち厚め)のいちょう切りにする。
  それぞれ切ったら酢水につけておく。

2 ニンニクを薄くスライスしてオリーブオイルで炒めてよーく香を引き出す。
  ニンニクがキツネ色になったら取り出しておく。

3 水を切ったゴボウ、レンコンを入れて炒める。
  全体がしんなりしてきたら、塩コショウで味付けして皿に盛り付け、
  とっておいたニンニクをトッピングして完成。
  


普通キンピラは醤油で甘辛くしますが、今回はおつまみなので、甘くしません。
素材の味を生かすため、塩、コショウでシンプルに仕上げました。
鷹の爪(唐辛子)がなかったので今回は使いませんでしたが、使った方が風味がでます。
ペペロンチーニのパスタの代わりに野菜を炒めた感じです。

私は最初に作る時はなるべく薄味で仕上げます。
素材の味を楽しむためもあるけど、
次に食べるときにアレンジしやすくするためです。
今回も余ったら明日醤油で炒めなおそうかと思っていたのですが、
売り切れてしまいました。ああ、残念…。

整理収納アドバイザーでもある私の料理づくりのモットーは
たくさんつくりすぎない、
余ったら翌日同じものを食べずにアレンジする(そのために薄味)です。




    


ゴボウの薬膳スープ



正月のおせち料理にかかせないゴボウ(八幡巻き)は
年末にたくさん買って、家の庭に埋めておきます。
こうすると長く持つのですが、でももう3月半ば。
そろそろ硬くなってしまうので食べきろうと掘り出してきました。
これでゴボウの薬膳スープを作ることに。




泥を洗って落としたあと、包丁の背で皮をこそげます。
この時あまりキレイにやらないのがポイント。
ゴボウは皮と実の間に香成分が一番含まれているのです。
それをまな板の上ですりごぎで叩いて、割っていきます。
そのあとは手でちぎって大きめの一口サイズにして酢水にしばらくさらしておきます。
野性味あふれるゴボウの味を活かした料理なので
あまり手をかけない豪快にやったほうが美味しくできるように思います。



鍋に水を入れて、適当な大きさに手でちぎった昆布と
ゴボウを入れて煮ていきます。
沸いてきたら鶏肉を入れます。本当は骨付き肉のほうが
いいダシが出るのですが、今日はなかったのでササミで代用。
そのため鶏がらスープの素をちょっと入れました。
また、とろみを出すためにお米を大さじ一杯程度と
塩味と酸味を出すため梅干を4つ入れました。
途中でアクをすくいますが、これも余り丁寧にやりません。
アクもこの滋味あふれるスープにはいいエッセンスになるのです。

 コトコトと弱火で煮込むとゴボウも驚くほど柔らかくなります。
塩で味を調え、オリーブ油をちょびっと垂らして完成です。
私はこれにたっぷりの引き立ての黒コショウをかけて食べるのが好き。
大地の栄養をたっぷり吸い取ったゴボウのこのスープを飲むと
大地のエネルギーを吸収できたかのように体の底から力がわいてきます。




このスープは浜松出身の人気料理研究家・高山なおみさんがNHKきょうの料理で紹介していたものがベースになっています。
でも作り方はうろ覚えでその後自分でアレンジしています。
高山さんは梅干は入れてなかったような…。
梅干入れるのは命のスープの巽さんのタマネギスープからいただいたアイデアだと思いますが、これまたうろ覚えです。