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菜の花のなんちゃってグラタン


たくさん採れすぎて
最近もてあまし気味の菜の花。
魚焼きグリルで焼いてみました。

レシピ

細かく切った葉の花をホイルを上に広げる










ツナをその上に乗せる









くぼみを二つ作って卵を落とし、塩コショウを振る










とろけるチーズを乗せて









マヨネーズもかけて









パン粉をかけて

(もうあるもの何でもかけてますね)










焦げ目がつくまで焼くとできます。

  


春の香りを揚げ物で


野菜の揚げ物をよくやります。
うまく揚げるのが難しい天ぷらよりも最近はフリッターの方をよくやります。
今日揚げたものは、白ネギ、シメジ、そしてレンコンのはさみ揚げ。
レンコンはひき肉と豆腐と菜の花の茹でて刻んだものを入れています。
最近菜の花がいっぱい採れるのでおひたしにして食べるだけでなく、
いろんなものに入れています(チャーハン、やきそば、グラタン、ピザなど)。


揚げ物は塩で食べるのが好き。
今日は桜の花の塩漬けに入っている塩をつけてみました。
(塩がいっぱい入っていて余っていたので)
塩にも桜の香りがほんのり移り、
菜の花の入った揚げ物を桜の香りのする塩で味わう
春らしい一品となりました。

これが桜の花の塩漬け↓
  


プチ花見

歯医者に出かけた帰り、近くの広見公園に桜を見に寄り道してみました。

昨日はここ桜祭り開かれていましたが、今日も花見の人でにぎわってます。




この時期はこんなふうにプラッと寄り道して一人でプチ花見をよくやります。
お酒は飲めないのでそのかわりにこれを花を見ながら飲んでみました。



なるほどという味です。

説明書きにあるように10回振ってから飲んだほうがいいです。


5回だとまだ固まっていて出てきません。  


鶏とダイコンのマーマレード煮



先ごろ収穫した紅甘夏で作ったマーマレードジャム。
タッパーや小瓶などに入れたジャムが
冷蔵庫内で幅を効かせていてちょっと邪魔。
パンに塗って食べるだけでは、なかなか減らない量です。
紅茶に入れたりしていますが、料理にも使ってしまえと思い立ち、
昨夜の夕食用に作っていた煮物に砂糖代わりに入れてしまいました。


骨付き鶏肉と丸ダイコンの煮物。
味付けはマーマレードとツユの素。
やさしい甘みとほのかな酸味でさわやかな煮物になりました。





このアイデアはグッチ裕三氏からいただいたもの。
  続きを読む


昨日のクイズの答え



答え 紫キャベツ

キャベツを半分に切って広げたところです。
芯がクモみたいで、紫色がちょっと怪しげですね。

昨日コメントくださった しばわんこ^^さん お見事。正解です。



先日の昼ヤキソバを作ろうと思ったら普通のキャベツがない。
紫キャベツでもいいかと思ってつくりました。
味は悪くないのですが、何だか食欲なくなるまずそうな色のヤキソバになってしまいました。
ちなみに塩味にしたからソース使ってないのです。  


クイズ これは何でしょう?


コレはいったい何でしょうか?

ヒント 野菜です。


ズームアップするとこんな感じ



答えは明日のお楽しみに!!!  


リンゴのおつまみ


夕飯にワインを飲んでいて食事が終わってもまだ残っている。

もう少しだからボトルあけてしまいたいけど、つまみがない…。

なんかないかなーと探して出てきたリンゴ。

適当にスライスしてとろけるチーズをかけてグリルで焼いちゃいました。

チーズの塩気とリンゴの酸味にたっぷり振りかけた黒の粒コショウがまあまあいい感じでした。

でも一番人気があったのは、アルミホイルにはりついたカリカリチーズ…

はがして食べる争奪戦になってました。
  


素揚げゴボウのトッピング


ゴボウをスライサーで千切りにして水にさらしたものを油で素揚げして

タッパーに入れて冷蔵庫で保管し、いろんなもののトッピングに活用しています。

写真は焼肉丼のトッピングにしたものですが、このほかにもサラダやヤキソバにもトッピング。

歯ざわりのアクセントになるし、コクもプラスされるので結構グーですよ。

トッピングにしないでそのものを味わう時は千切りではなく薄切りにしてください。


このトッピングは地元のエコヘルシーレストラン(この呼び方は私が勝手につけた)
「空飛ぶくじら」でダイコンステーキを注文したら上にこれが乗っていて
そこから頂いたアイデアです。
スがたち始めたゴボウをなんとか食べきろうと最近いろんなものにゴボウを使っています。
このブログみていると我が家で今何をもてあましているかがよくわりますね。
  


超簡単ヘルシー蒸野菜


昨日の夕飯は蒸野菜でした。
ハクサイ、レンコン、ニンジンと豚肉と
冷蔵庫に残っているものを蒸し器に適当に並べて蒸しただけ。
それを塩やオリーブオイル、レモン汁、バルサミコ酢やポン酢など
各自が好きなものをつけて食べました。

昨日はお墓参りに出かけていたので
夕飯つくるのに意欲がわかず、
思いっきり手抜きしました。
でも蒸野菜って簡単にできるわりには
見た目豪華に見えるし野菜もたくさん食べられてヘルシーで
冷蔵庫の掃除にもなるし、とってもいいことづくめ。

蒸すのは茹でるのと違って野菜の味が濃く感じられるので
ニンジンのやさしい甘みもしっかり味わえました。

  


お勧めの露天風呂と親子丼

今日は父方の祖父母の墓参りに家族で伊豆の国市(旧韮山町・奈古谷)に出かけ、

その帰りにお気に入りの日帰り温泉「駒の湯源泉荘」に。

地図はこちら



山の中にある風情ある露天風呂で、お湯の質もいいし、ぬるめの湯だから長い時間でも入っていられる。

川のせせらぎを聞きながら森林浴もできて最高!!!

カラスの業水の父も一緒だったから今日は40分券にしましたが、いつも平気で一時間以上入ってます。

40分券だとお一人様300円。80分で500円。休憩室もあります。







さて、墓参りに行く前に三島市の下田街道沿いの伊豆村の駅のたまご屋でランチ。地図はこちら


おいしいものの情報に詳しい私の知り合い二人がここの親子丼を絶賛していたので

食べてみたくて…。ふわトロの卵に鶏肉もコクがあってこちらも最高!!おすすめです。

店内の撮影禁止だったので外の看板を撮りました。




  


ゴボウとレンコンのおつまみ風キンピラ


歯ごたえのある食べ物が好きなので、ゴボウとかレンコンは大好きです。
煮物もいいけど、歯ごたえを生かすなら炒め物です。
ゴボウもレンコンも炒め物というとキンピラが定番ですが、
そればかりじゃつまらない。おつまみ風にアレンジしてみました。

レシピ
1 ゴボウは2~3ミリのうすい斜め切りにします。
  普通キンピラにする時はそれをさらに千切りにしますが、
  今回は歯ごたえを重視してそのままです。
  レンコンは4分の1にわり、3~4ミリ程度(ゴボウより気持ち厚め)のいちょう切りにする。
  それぞれ切ったら酢水につけておく。

2 ニンニクを薄くスライスしてオリーブオイルで炒めてよーく香を引き出す。
  ニンニクがキツネ色になったら取り出しておく。

3 水を切ったゴボウ、レンコンを入れて炒める。
  全体がしんなりしてきたら、塩コショウで味付けして皿に盛り付け、
  とっておいたニンニクをトッピングして完成。
  


普通キンピラは醤油で甘辛くしますが、今回はおつまみなので、甘くしません。
素材の味を生かすため、塩、コショウでシンプルに仕上げました。
鷹の爪(唐辛子)がなかったので今回は使いませんでしたが、使った方が風味がでます。
ペペロンチーニのパスタの代わりに野菜を炒めた感じです。

私は最初に作る時はなるべく薄味で仕上げます。
素材の味を楽しむためもあるけど、
次に食べるときにアレンジしやすくするためです。
今回も余ったら明日醤油で炒めなおそうかと思っていたのですが、
売り切れてしまいました。ああ、残念…。

整理収納アドバイザーでもある私の料理づくりのモットーは
たくさんつくりすぎない、
余ったら翌日同じものを食べずにアレンジする(そのために薄味)です。




    


リンゴの豚肉巻き


最近マイブームはリンゴをおかずにアレンジさせること。

定番のサラダ以外になにか使えないかと考えて

先日は鶏肉と一緒に炒めたけど(そのレシピ

リンゴは豚肉の方が相性いいみたい。

夕べ作ってとっても美味しかったのがこれです。


レシピ
皮をむいたリンゴを5㎜程度に薄くスライス。








リンゴに豚肉を巻いて、コショウを振る。








フライパンにバターを溶かし、並べて焼く。
赤ワインを少し入れて蓋をして蒸し焼きにして
火が通ったら、最後にバルサミコ酢を入れて味付け。
煮汁が煮詰まったら完成です。
  


ぼたもち


今日の朝ごはんもコレ↑
さっき食べた昼ごはんもコレ↑↑

もう既に10個以上食べています。
  


打ち上げ


私と同じ整理収納アドバイザーでイーラブロガーであるyamanecoさん

アシスタントとして手伝っていただいたSuzuyoトランク24の仕事が

先日日曜の講演会で一区切りついたので今日は二人で打ち上げです。

以前もう一つのブログ住istの部屋で紹介したお奨めのギャラリーカフェ

富士宮のスペースえんやでお昼のお膳を予約しておきました。

山菜の握り寿司をメーンしたワンプレートに、汁物(餅入り味噌汁)と

もう一品(今日はふろふきダイコン)とコーヒーで1200円。デザートがつくと1500円です。

材料一つひとつをこだわって専門店で買ってくるそうなので予約でないと食べられないメニュー。

この店の雰囲気やお料理(味もそうだけど食器の選び方とか盛り付け)がとても素敵で私は大好き。

彼女も気に入ってくれて案内してよかった。

やはり自分の好きな場所はその良さを共感してくれる人と行きたいですね。

彼女はこの店の盛り付けを次は自宅でどうやって生かそうか食べながらも熱心に研究。

お店に行ったときはそこで何か取り入れられるものを必ず一つは持ち帰るようにしているようです。

以前から彼女の熱心さ、とくに暮らしを楽しむ情熱は凄いです。

だから今回アシスタントをお願いしたんですよ。


今日はランチの前にいつもお世話になっているf-Bizに先日の講演会の様子を報告しながら
今後の互いの仕事の連携について相談してきました。
ランチ後はこれまた私のお奨めの富士宮青木平のギャラリー「芸術空間あおき」に行き、
帰りにひもやのだめこさんちのそばを通ったので
突然寄ってちょっとお話して帰ってきました。



  


ゴボウの薬膳スープ



正月のおせち料理にかかせないゴボウ(八幡巻き)は
年末にたくさん買って、家の庭に埋めておきます。
こうすると長く持つのですが、でももう3月半ば。
そろそろ硬くなってしまうので食べきろうと掘り出してきました。
これでゴボウの薬膳スープを作ることに。




泥を洗って落としたあと、包丁の背で皮をこそげます。
この時あまりキレイにやらないのがポイント。
ゴボウは皮と実の間に香成分が一番含まれているのです。
それをまな板の上ですりごぎで叩いて、割っていきます。
そのあとは手でちぎって大きめの一口サイズにして酢水にしばらくさらしておきます。
野性味あふれるゴボウの味を活かした料理なので
あまり手をかけない豪快にやったほうが美味しくできるように思います。



鍋に水を入れて、適当な大きさに手でちぎった昆布と
ゴボウを入れて煮ていきます。
沸いてきたら鶏肉を入れます。本当は骨付き肉のほうが
いいダシが出るのですが、今日はなかったのでササミで代用。
そのため鶏がらスープの素をちょっと入れました。
また、とろみを出すためにお米を大さじ一杯程度と
塩味と酸味を出すため梅干を4つ入れました。
途中でアクをすくいますが、これも余り丁寧にやりません。
アクもこの滋味あふれるスープにはいいエッセンスになるのです。

 コトコトと弱火で煮込むとゴボウも驚くほど柔らかくなります。
塩で味を調え、オリーブ油をちょびっと垂らして完成です。
私はこれにたっぷりの引き立ての黒コショウをかけて食べるのが好き。
大地の栄養をたっぷり吸い取ったゴボウのこのスープを飲むと
大地のエネルギーを吸収できたかのように体の底から力がわいてきます。




このスープは浜松出身の人気料理研究家・高山なおみさんがNHKきょうの料理で紹介していたものがベースになっています。
でも作り方はうろ覚えでその後自分でアレンジしています。
高山さんは梅干は入れてなかったような…。
梅干入れるのは命のスープの巽さんのタマネギスープからいただいたアイデアだと思いますが、これまたうろ覚えです。

  


草取りのお手伝い

ここのところ確定申告や講演会の仕事でバタバタしていましたが、
それが一昨日の日曜でやっと終わり、ちょっとだけ時間が余裕ができました。
そんなわけで昨日の午後は畑で母と一緒に草取りをしました。
私が仕事に専念できるのも家族の協力があってこそですからね。


畑にやってくると紫色の小さな花が一面に咲いています。
かわいいけど、これは雑草。
雑草の方が多くてその間にタマネギの葉が
ちょっとだけ顔を見せている状態です。

タマネギの畝が確認できるようになりましたが、
まだまだあるので、今週いっぱいかかりそうです。



















突然ですが、クイズです。
何の花でしょうか?
菜の花が咲いているって思うでしょ。
でもハズレ。
正解はカブでした。


ちなみに
昨日の夕飯は
このカブの酢の物(こちら母作)
サンマとブロッコリーのフリッター(私作)
とワサビ菜とアボガドリンゴのサラダ(母が野菜を切って私がドレッシング担当)

久しぶりに夜仕事しなくても良いので一杯のんだら
すぐ良いがまわって早々寝てしまいました。
寝すぎなのか、昨日の草取りの筋肉痛なのかなんだか背中が痛いです。

今日は彼岸の入りなのでお墓の掃除にでかけます。
最近少しづつですが仕事も軌道に乗ってきましたが、
それまでは金銭的にも家事的にもだいぶ家族に支えてもらってきたので
できる時にはなるべく家の仕事を手伝いたいと思っています。
でも一番いいのは早く安心させてあげるよう
仕事をゆるぎないものにしていくことですが…

  


リンゴのおかず


いただきもののリンゴがたくさんあります。
そのまま味わったり、
スイーツにして楽しんだりしていたのですが、
最近ではおかずの中に入れたりしています。

鶏肉とネギとリンゴで炒めてみました。
味付けはブルーチーズ(おつまみの残り)
ブルーチーズとリンゴはけっこう合うと思います。
ワインが進みそうな一品です。  


ご飯入りお好み焼き


夕べはとろろ汁でした。
それが少し余っていたので今日のお昼はお好み焼きにすることに。
粉と水、キャベツ、桜えびを入れて混ぜていたら
朝ご飯で誰かの食べ残した冷や飯をキッチンの隅に発見!!
わずかな量の残りご飯は困りものです。
そこで思い切ってご飯もその中に入れ込んで焼いてしまいました。



そんなわけで「ご飯入りお好み焼き」が完成!
写真右下の方をよーくみるとご飯粒らしきもの確認できるかも。
味は普通のお好み焼きよりか少しもっちりした感じかな。
粉だけでなくご飯も入っているので腹持ちはいいですよ。

冷蔵庫の整理整頓の基本は残り物を出さないこと。
みんなお腹の中に収納しちゃいましょう。
  


春巻きの皮でアップルパイ


リンゴがたくさんあるからアップルパイでも作ろうかなと思ったけど
パイ生地から作るのは面倒。そこで春巻きの皮で作ってみました。
アイデアのヒントはマックのアップルパイ。
あれを食べるときにいつも形が春巻きみたいだなと思っていたので…

レシピ
カスタードクリームを作る。
普通は卵黄だけで作るものですが、
全卵を使って電子レンジで作ります。
参考にしたレシピは→こちら
出来上がった様子です。
こせばもっと滑らかになるけど
これでもアップルパイには何ら問題ありません。


春巻きの皮を広げて、カスタードクリームを塗り、
その上にいちょう切りにしたリンゴを乗せ、
シナモンパウダーを振り、普通の春巻きと同じように包む。







春巻きの皮はツルツルしたほうがおもて側です。
最後は水でといた小麦粉を糊代わりして止めます。








油で揚げます。
170度の油でキツネ色になるまでじっくりと揚げました。
中身は生でも食べられるものなのでサッと揚げても大丈夫。
その場合リンゴの生ぽさが楽しめるし、
じっくり火をと通せばリンゴも柔らかくなりますので
お好みで調整してください。




よ~く火が通ったのでリンゴが柔らかくなって
クリームとリンゴの柔らかさと皮のパリパリ感じのハーモニーが最高です。


リンゴの皮は紅茶に入れてアップルティーにしました。

適当な大きさにして容器に茶葉とともにいれます。
一定時間おいたらこれ以上濃くならないように
別のポットに入れ替えます。
最後に注ぐほうが濃いのでこうやって手間でも
一度別の容器に移すほうが味も安定します。






確定申告もようやく終わったので
葉っぱから紅茶を入れてちょっと優雅なティータイムです。
やっと終わったのでホントは一杯飲んでしまいたいとこなのですが、
ここのところ確定申告に追われて貯めてしまった仕事が残っているので
飲んでしまうわけにはいかないのでコレで我慢。
飲むとすぐ寝てしまうのです。
  


マグロのさらしタマネギ和え


昔公民館の料理教室「酒の肴になる魚料理」で教わったメニュー
なのでオリジナルではないのですが、好きでよく作るおススメな一品。
みじん切りしたタマネギをワサビ醤油とオリーブオイルで味付けして
マグロのぶつ切りと和えただけの簡単さですが、
刺身で食べるのはまた違った新鮮なおいしさです。

レシピ


タマネギはみじん切りして水にさらしておきます。
なるべく細かいみじん切りにした方がいいです。
私はタマネギ好きなので丸々一個使ってしまいます。






醤油にワサビを溶かします。
そのあとでオリーブオイルを入れて混ぜてタレを作ります。
量はそれぞれ適当。
特にワサビはお好みで調整してね。
多ければ大人の味に。





さらしたタマネギを水を切ります。
リードペーパーや布巾でくるんでしっかり水を切りましょう。
水分が残っていると味が薄くなりますので注意。





タマネギをタレとあえます。
マグロのさくを一口大の四角に切り、
それを和え衣と混ぜます。








完成!!!