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トマト味噌煮込みうどん

夏に食べる温かいうどん第2弾はこれです。

冷蔵庫からうどんの中にいれる具を探していたら
うれすぎトマトを発見!!!
トマトの味噌汁は結構イケルと聞いていたので
味噌煮込みトマトうどんにしてみました。
トッピングは夕べの親子丼の残りの三つ葉。
私は三つ葉とか大葉とか香りモノが大好きです。

さて、気になるお味はトマトの酸味と味噌の塩分が
お互いを引き立てあっていい感じ。
さっぱりしていつものとは違う味噌煮込みうどんとなりました。
途中でとろけるチーズもトッピングしたり
あら引き粒コショウをたっぷり振りかけたりして楽しみました。

夏に汗をかきながら食べる味噌煮込みうどんもいいですよ~「
  


トマトとグレープフルーツの冷製パスタ

久しぶりの更新となってしまいました。
先月から実家を出て一人暮らしをはじめて
その引越しでバタバタしていたのです。
その詳しい経緯はこちら

食べるのも作るの大好きなので
一人暮らしになっても創作意欲は衰えていません。
でも一人だから簡単にできる麺類の登場が多くなってしまいますが…

最近はまっているのが
トマトとグレープフルーツの冷たいパスタ。



グレープフルーツとトマトのざく切りを合わせて
塩コショウで味付けして、酢とオリーブオイルを入れるだけ。
(酢は味を見ながら足してください)
トマトのいいダシとグレープフルーツの酸味がマッチしています。

冷たいパスタは普段より1分程度長くゆでたパスタを冷やして作ります。
時間のないときは冷水で洗ってしまいますが、
熱いゆでたてを金属製のボウルでタレと合えてから
氷水につけて冷やすのが味がよくしみます。

  


鰹ダシの和風トマトスープ




寒くなってきたこれからの季節はスープが恋しくなりますね。
スープ好きなのでいろいろ作って楽しんでいますが、
先日は新作に挑戦してみました。

トマトジュースがたくさんあったので、これでトマトベースのスープを作ろうと思い立ち、
具になりそうなものを冷蔵庫に探したらタケノコ(冷凍してあった)、レンコン、シメジ、オクラと
どちらかというと和風の食材が出てきました。

タケノコといえば私のイメージするものは鰹の風味を生かした土佐煮。
それならばと鰹だしをきかせた和風トマトスープを作ってみることに…。
トマトの旨み成分は和風にもあうはずとひらめいたのです。
ちなみに「アレンジ料理」の3大スピリットは
ひらめき、チャレンジ、残り物の片付けですからね。

トマトジュースを鍋に入れ、水と酒、粉末の鰹だしを入れて、
野菜を入れてグツグツ。最後に醤油で味を調えて完成。
肝心なお味ですが、ミラクルヒットまではいきませんでしたが、
予想以上にいける感じ。

とろろこぶを上にトッピングしてみましたが、
昆布もトマトも旨み成分豊富な食材ですから、
濃厚な味になっておいしかったですよ。

トマトと和風のコラボをこれからしばらく追求してみたいです。



  


こんにゃくのイタリアン




冷蔵庫の野菜室の奥から熟れすぎたトマトを発見!!!

これで何か作ろうと他の物を探して出てきたのがこんにゃく。

こんにゃくをトマトで炒めてみたらどうなるかなと思って作ったのがコレです。

自分でもチャレンジだったけど、意外とおいしくて家族の受けもよかったです。

レシピ

こんにゃくは一口大サイズにちぎり(私はいつもスプーンを使ってちぎります)下湯でをしておく

みじん切りしたニンニクをオリーブ油で炒めて香りをだす、

アンチョビを入れて炒め、身がほぐれてきたところでトマトを入れて炒める
(アンチョビは固口イワシの塩漬けです。イタリア料理のパスタやピザよく使われます。
塩気とコクがあるので味のアクセントになります)

こんにゃくやその他野菜(シメジ、バジルの葉など)を入れて炒める。

こんにゃくは冷める時に味を吸い込むので、一度冷まして盛り付ける直前に温め直す。