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きょうはタマネギを

昨日はジャガイモの収穫を手伝いましたが
雨の今日は以前収穫したタマネギを保存する手伝いです。

こんな風につるしておいておくのですが
茎が腐っていたりてつるせないものを
袋に入れたり、腐っているものを選別したり…
収穫したあともいろいろやることがあります。

今日の夕飯は小さいタマネギもグリルで丸焼きにました。
タマネギは焼くと甘みが増しておいしくなります。
新鮮野菜はあまり手を加えずにそのまま素材の味を生かして食べるのがいいみたい。

各自が皿に取りポン酢をかけたり、塩とオリーブ油をかけたりして
思い思いに味わいます。



  


マグロのさらしタマネギ和え


昔公民館の料理教室「酒の肴になる魚料理」で教わったメニュー
なのでオリジナルではないのですが、好きでよく作るおススメな一品。
みじん切りしたタマネギをワサビ醤油とオリーブオイルで味付けして
マグロのぶつ切りと和えただけの簡単さですが、
刺身で食べるのはまた違った新鮮なおいしさです。

レシピ


タマネギはみじん切りして水にさらしておきます。
なるべく細かいみじん切りにした方がいいです。
私はタマネギ好きなので丸々一個使ってしまいます。






醤油にワサビを溶かします。
そのあとでオリーブオイルを入れて混ぜてタレを作ります。
量はそれぞれ適当。
特にワサビはお好みで調整してね。
多ければ大人の味に。





さらしたタマネギを水を切ります。
リードペーパーや布巾でくるんでしっかり水を切りましょう。
水分が残っていると味が薄くなりますので注意。





タマネギをタレとあえます。
マグロのさくを一口大の四角に切り、
それを和え衣と混ぜます。








完成!!!

  


オニオングラタン風雑煮


先日の記事でも紹介しましたが、
今年はチーズ入りのし餅を作りました。
餅切り口から黄色いチーズが見えますか?

この餅を使って洋風雑煮を作ってみました。
タマネギ入りのコンソメスープにチーズを
トッピングしたパンを浮かべた
「オニオングラタンスープ」からヒントをえました。
香ばしく焼けた餅が伸びた中から
ところどころチーズが出てきてスープとも好相性です。



レシピ
タマネギをスライサーでスライスする








バターでしんなりする前いためる
塩を一つまみすると水分が出て早くしんなりします。







水を入れコンソメスープの素をといてひと煮立ち。
黒コショウで味をととのえる。







焼いた餅をおわんに入れて、スープをはる。
ワサビ菜をトッピングで入れて完成。

※チーズ入りのし餅がなくとも
餅の上にチーズをトッピングして焼いてください。


   

おまけ
このチーズ入りのし餅が威力を発揮するのが磯部巻き。
今までは上にチーズをのせて焼いていたけれど
そのまま焼くだけでいいからとても楽です。

  


タマネギの丸焼き




先日の写真村でかたつむりさんで買ってきた「塩」を味わうため、
今晩はタマネギの丸焼きを久しぶりにつくりました。

作り方はいたって簡単
小ぶりのタマネギの皮をむき、丸のままグリルに入れて焼く。タマネギ自身の水分で蒸し焼き状態になるのです。
ダッチオーブンでやると最高、キャンプにもお勧め。






焼きあがるとこんな感じに。








大皿に盛り、オリーブ油と塩を用意(油のビンの右側に袋に入った本日の主役の塩の入ったビニール袋があるけど、わかりにくいですね)。あとは各自皿にとって、オリーブ油と塩をかけていただきます。

タマネギを箸でわると中から湯気が出てきます。
中は熱々のトロトロたまりません。
タマネギの自然の甘さを感じるため塩は控えめにしましょう。
質の良いお塩とオリーブ油を使うと互いに素材の味が引き立っておいしい。
塩や油の種類をいろいろ変えて楽しんでいます。
今日はかたむりさんの塩(これイタリア産でしたっけ?)と
フランス産の二種類の塩で味わいました。
料理ともいえない簡単すぎるメニューだけど、
私はタマネギ料理の中でこれが一番好きかも。